非代償性肝硬変(肝疾患)で障害厚生年金3級の受給が決定したケース
性別:男性
傷病名:非代償性肝硬変
年齢:50代
就労状況:会社役員
相談者の困りごと・面談時の状況
ご依頼者様は、昼夜関係なく1日10時間、毎日、休みなく働いておられました。
日ごろ、倦怠感を感じてはいたが、それ以外に健康上の問題はなく、この倦怠感も加齢によるもので、病気が原因であるとは思ってもおられなかったとのことです。
そのような毎日を過ごされていたところ、体調が急変し、救急搬送。非代償性肝硬変と診断され、緊急入院することになりました。
社労士によるアドバイス
肝疾患においては、障害認定基準に障害等級の目安が数値で記載されています。
血液検査の結果を拝見したところ、障害年金を受け取れる可能性が高いと判断し、お手続きのご依頼をいただきました。
初診日の証明である【受診状況等証明書】については、ご自身での取得が難しいとのことで、当方が代理で取得させていただきました。
その他、請求にあたって、特に問題になるようなこともなくスムーズにお手続きが終わりました。
結果
障害厚生年金の3級の受給が決定しました。