肺癌で障害厚生年金3級の受給が決定したケース
性別:女性
傷病名:肺癌
年齢:50代
就労状況:無職
ご相談者様の困りごと・面談時の状況
ご依頼者様は、浮動性・回転性のめまいと易転倒性が続いていた為、頭部MRI検査を受けたところ、小脳病変が認められ、大きな病院に救急搬送されました。搬送先の病院において、小脳病変に対する手術が行われ、検査の結果、小脳病変は肺癌が転移したものであることが判明。診断後、お勤めされていた会社は退職され、治療に専念することになりました。日常生活においては、抗がん剤治療の副作用による下痢と皮膚の乾燥、日常的な不眠に加え、爪囲炎にも悩まされておられました。
当事務所の対応
抗がん剤治療後は、しばらくの間、体調が芳しくないと伺っておりましたので、当方からご連絡を差し上げる際は、タイミング等に配慮しつつ、ご依頼者様に繰り返しのヒアリングをさせていただき、当事務所にて、病歴就労状況等申立書を作成させていただきました。
結果
障害厚生年金3級の受給が決定しました。

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